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競技柔道

2008/ 8月9日  競技柔道

オリンピックが始まった!
柔道も初日からスタート。残念ながら「やわらちゃん」こと谷選手は銅メダル。

もともと本来の柔道というものは現在のスタイルと異なり「寝技」や「関節技」がもっともっと充実していたそうである。小者が大男の関節を決め、一瞬にしてギブアップさせる、まさに「小よく大を制す」の世界であったそうである。

ところが・・・・
「柔道」を「世界の柔道」すなわち「オリンピック競技」に格上げすべく様々なルール上の妥協がなされたそうである。
昭和30年代、 当時は未だ「白人」が「有色人種」に対して寝技など長時間の接触があるルールでは競技人口が増えない可能性がある・・・とのことで、それまでよりは「立ち技重視」のルールにシフトしていったそうである。

柔道王木村をはじめ、東京オリンピックの頃はそれでもまだ、それまでの本来の寝技、関節技重視の柔道経験者、指導者が多数いたそうである。が、一旦「競技柔道」として格上げされるとどんどんルールも一人歩きしていってしまった!
結果手足が長く腰高の外人選手が変に腰を引き、深い懐に短足日本人を呼び込む。投げられても、もうひと転がりして勝ちに見せてしまう。

そういえば「総合格闘技」で「グレイシー柔術」経験者が強いが、過去の講道館柔道もあの程度の関節技、寝技は当たり前であっただけでなく、講道館にもなんと空手部門設立の動きがあったそうだ。

要するに講道館柔道において「格闘技として打撃技も含めた最強をめざす気風」が満々としてたそうである。現在の日本柔道界の路線とは正反対であったわけである!!

もうオリンピックで柔道を見る気がなくなってしまった!!
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