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国政選挙

2007 8月1日   国政選挙

国政選挙が終わる度に想うことがある。
「ドブ板選挙」である。
命名者には賞をあげたくなるような名言である。

本来「ドブ板選挙」というものは地方自治選挙で行われるべき選挙運動形態であると考える。
地方自治こそ市民の声をダイレクトに届け、反映させるべき必要がある。それこそ保守タカ派から革新政党までが、時には論戦、時には協力することが必要であり、また可能な場でもある。

で、国政選挙の場合だが・・・・・21世紀にもなって国政選挙でドブ板をしてるようではこの国の行く末が危ぶまれる。
本来国政とは対外的には「外交・防衛」、国内への「警察及び公安統治」のみを優先すればよい。
そこへ送り込む議員は「ドブ板でできたしがらみをもつ議員」「族議員」は必要ない。「国民の生の声」は陳情団に、地方自治任せればよい。

7月8日で述べた「プチ専制国家」と上手く共存していくには,「よろず屋的中央政府」ではダメということである。


ま、地方がメロメロの状態、道州制移行後の青写真も見えにくい状況では「夢の夢を語る」ような話か・・・・。
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