スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

天ぷら と 串カツ


2007 7月27日   天ぷら と 串カツ

 久しぶりに串カツを食べにいった。京都は北山通りから少しのところにある「モダンジャズ」の聞こえるお店である。評判も良く上品な店なので年に1~2回ではあるが、もう十数年前からの贔屓である。

いつも思うのだが、なぜ串カツ屋は天ぷら屋より安いのだろう?
勿論「お寿司屋さん」宜しくお店のランクや付加価値というのもあろうが、それにしても平均してみると「串カツ専門店」は「天ぷら専門店」よりかなり安い。
同程度のランクの店同士でも串カツのほうが食材が安いというわけで無く、どちらも家庭で調理できる種類のものである。

串カツ屋さんではいつもお腹いっぱいになるまで食べるが、天ぷら屋さんでは「コース料理」しか食べた事がない。結構な値段するのだがボリュームが少なすぎて全然食べた気がしない。

何の根拠もないが、例えば歴史的にみて「天ぷらは高級料理であったので、その名残で天ぷら屋は高い店ほど重宝される」とか訳のわからん理由でもあるのか?

以前TV番組で、和食屋さんの世界では、メニューに「京風~」と名付けると高く値段設定できる、と言ってたが「天ぷら」もそうなのか?
しかし一般のレストランや食堂で「天ぷら」は特別扱いの雰囲気は無い。

誰かこの理由を教えてください!
スポンサーサイト

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 | BLOG TOP | 

プロフィール

最新記事

カテゴリ

リンク

リンク

QRコード

QRコード

最新コメント

最近のトラックバック

FC2カウンター

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。