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最近の「当たりエフェクター」


2007 7月25日   最近の「当たりエフェクター」

ギターに色々な音色を加工したり、特殊効果を与える機材をエフェクターといいます。私はそんなには使いませんが最近使い始めた「当たりエフェクター」を紹介します。

大阪のHATENAというメーカーから発売されている「バリトン ブースター」というものです。その名のとうり低音域をブーストするのですが、
別名「フルアコシュミレーター」と名付けられています。

P1010002.jpg


「フルアコ」とは7月13日に紹介した、
「アーチドトップ フォローボディ ギター」のことです。
普通のエレキギターをこのエフェクターに通せば、ナント、このフルアコの音に変換できるのです!
得てしてこの手の商品は「・・・まあ似てるかな・・・」程度の出来映えが多いのですが、このバリトンブースターに関してはかなり本格的に音を似せることができます。ツマミ調節により、使用ギターがレスポールであれ、ストラトであれ劇的にフルアコサウンドに変わります!

P1010116.jpg


エレキギターでフォークギターの音が出せるエフェクターは過去にもありましたが、「フルアコ」の音に変換できるのはこれが初めてではないでしょうか。

しかし私のようにフルアコ、すなわちアーチドトップ フォローボディ ギターを所有してるのになぜこのエフェクターも購入したのでしょうか?

ライブというハウリング(マイクがキ~~ンとなる、あの現象)しやすいステージ環境では、フルアコより通常のエレキギターのほうがハウリングしにくく有利であること。

同じく、ライブステージにおいては、とかく楽器に傷がつきやすく、高級でかつ構造的にあまり頑丈ではないフルアコギターの使用に私がビビッテいること。

バンドサウンド的にフルアコの音を必要とするジャジーなビバップサウンドは1~2曲しかなく、それだけのために機材量が倍になるのを避ける。

以上の理由で、ライブにおいてはフルアコそのものは使用せず、シュミレートした音で演奏してます。

でもいつかグランドピアノとのデュオ、あるいはアコベースを加えたトリオで「フルアコライブ」やりたいな!
演目はクラシック、カントリー、ロックからフュージョンまで
「ジャズとイージーリスニングの中間程度のアドリブ度」
の「程よいソフトアレンジ」で演りたいな!! 

 その時はもうライブハウスとかフェスティバルでは無くて、ホテルのロビーみたいなとこで、・・目立たず人並みに溶け込んで・・・・そう私が還暦を超えたら、かな!?!







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