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医師不足問題においてあまり報道されてないこと


2008 7月16日 医師不足問題
・・・ あまり報道されてないこと



① まず事実として
現在世界トップの長寿国である。
先進国において医師の平均所得が最も低い国である
先進国において「真の意味での国民皆保険制度」を持っている唯一の国である。

② 医師不足問題について
その1
「自治医科大学」の反省点が表にでてきていない事
・・・日本には自治医科大学という医科大学がある。
地方の僻地や無医村への医師補充を主目的として設立された大学である。
現状では卒後「任官拒否」をするケースが多く本来の目的達成率が低い。
任官拒否のためには多額のお金を支払うことになる(千数百万)が、支払いさえすればそれ以上の拘束は法的にできないのも事実である。

その2
「数の問題」
・・・ふやせば地方に、産科や小児科にまわるのか?
いくら数を増やしても、保険点数制度を充実させても、リスクが現状のように不公平に高すぎるままなら、敬遠する数もまた増えるだけである。

「先進国に比べ少ない」
・・・その先進国では何十年も前から、医師免許を持ちながらもタクシーの運転手や他の職業に転職している数も多い。「ライフスタイル」に対する考え方」もある。
「田舎に生活してまで医師をするのなら、都会で他の職につくほうが良い」
良い悪いでな無く、そのようなライフスタイルを優先する医師がある程度は存在するのだろう。


少し前ダイエーの創設者、故中内氏が晩年にNHKの番組で語っていた言葉を思い出す。
「昔は価格を安くすればどんなモノも売れた。皆が買った。だが今は違う。豆腐の好きな人はたとえ貧乏な人でも高い豆腐を買うようになり、お金持ちでも豆腐に興味の無い人は安い豆腐しか買わない時代だ」
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